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株式会社レスキューナウ危機管理研究所と生成AIを活用した「災対本部訓練web CriSIM」を共同開発しました

当社は、株式会社レスキューナウ危機管理研究所と共同で、生成AIを活用した「災対本部訓練web CriSIM」(ウェブクライシム、以下 web-CriSIM)を開発しました。

web-CriSIMは、災害が起きたときに「社内の司令塔」となる「災害対策本部」の訓練をパソコン上で行える、BCP(事業継続計画)訓練用シミュレーションシステムです。AIが生成する時系列に沿ったリアルな被害想定をもとに訓練を行うことで、利用者はBCPの不足部分を認識できるとともに、本番でも冷静に判断し指揮を執る力を養えます。実戦的なBCP訓練は、災害に対する深い知見が必要なため、これまでは専門家の手を借りる必要がありましたが、web-CriSIMを活用することで自社だけで実施が可能となりました。まずは地震を想定した訓練に対応しています。

■ 開発・販売体制
レスキューナウ危機管理研究所が、災害・危機管理に関する知見をもとに、AIが生成する訓練シナリオの品質基準の策定・設計を担当し、システムアイは、その基準に基づいてシナリオを生成するAIの仕組みをはじめ、Webシステム全体の開発・運用を担っています。

2026年内に販売パートナーを通じて販売を開始する予定です。今後は、危機管理コンサルティング会社や防災・災害対策ソリューションを提供する企業などへ販売パートナーを拡大してまいります。

販売パートナーにご関心のある企業さまは、下記よりお問い合わせください。
https://systemi.co.jp/contact/

 

その他、詳細は下記URLよりご確認ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000117210.html